「防ごう 地球温暖化」


 弊社は、船舶とトレーラーを組合わせた輸送とサービスを長期にわたり提供して参りました。
近年においては、地球温暖化が取り沙汰されている中、二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物(NOX)の排出削減に有効な輸送手段との
評価が定着化しております。

☆陸上の走行は必要最低限にとどめ、
           船舶での無人航送区間を最大限に活用しております。


                             (この区間は無人輸送です)
   最寄の港から集荷に行きます        港間はフェリー、RO船で           最寄の港から配送先に納品します
        



                             
  船には、後方のトレーラー部分だけ積みます。

船での大量輸送のため、CO2,NOXの
                    排出削減が可能
                                        無人輸送により、運転手は要らず長距離輸送の
                            過重労働の軽減化が可能



☆航路網は仙台港を基点として日本全国をカバーしております。




☆運航スケジュールと輸送日数(仙台港を基点とした場合)

 ◎栗林商船運航船(神明丸、神瑞丸、神泉丸、神川丸の4船で運航)
北行航路/苫小牧、釧路方面
仙台入出港日
毎週 火、水、日の3便

入港時間 12時
出港時間 15時
栗林商船 ⇒

航海時間15時間
苫小牧入出港日
毎週 水、木、月の3便

入港時間 06時(翌日到着)
出港時間 17時
栗林商船 ⇒

航海時間15時間
釧路入出港日
毎週 木、金、火の3便

入港時間 10時(翌々日到着)
南行航路/東京、大阪
仙台入出港日
毎週 火、水、日の3便

入港時間 12時
出港時間 15時
栗林商船 ⇒

航海時間17時間
東京入出港日
毎週 水、木、月の3便

入港時間 08時(翌日到着)
出港時間 14時
栗林商船 

航海時間18時間
大阪入出港日
毎週 木、金、火の3便

入港時間 10時(翌々日到着)
九州航路
四国航路

東京入出港日
毎週 月〜土の6便

入港時間 06時
(東京当日ジョイント可)
出港時間 21時
大阪入出港日
毎日2便ずつ運航 

入港時間 06時、22時
(大阪当日ジョイント可)
出港時間 13時、23時
航海時間33時間 九州航路
航海時間9時間 四国航路
博多入出港日
毎週 月、水、木、金、土の6便
(月曜日のみ2船入港)
入港時間 06時(翌々日到着)
出港時間 18時
東予入出港日
毎日2便ずつ運航 
(月曜日のみ2船入港)
入港時間 22時、6時
出港時間 14時、23時
◎太平洋フェリー運航船(きそ、いしかり、きたかみ3船で運航

苫小牧行(毎日運航)
仙台入出港時間

入港時間 09時20分
出港時間 20時00分
太平洋フェリー ⇒ 苫小牧入出港時間

入港時間 10時45分(翌日到着)
出港時間 19時00分
名古屋行(隔日運航)
仙台入出港時間

入港時間 09時20分
出港時間 12時20分
太平洋フェリー ⇒ 名古屋入出港時間

入港時間 09時20分(翌日到着)
出港時間 20時00分



お客様のニーズに合わせ、ウイング車・平シャーシ・低床トレーラー等の多様な
  トレーラーを用意しております。また、乗用車・重機・農機具等も輸送できます。
  あらゆる貨物の輸送に対応させていただきます

           
平トレーラーや‥               ウイングトレーラーや‥          高荷用の低床トレーラーもあります


☆船の大きさ、船内、作業の様子です。

船形にもよりますがトレーラーで約150台、乗用車で約260台が積載可能です。また、冷凍、チルド品を輸送するための電源設備も
完備しております。加えて、新聞紙や電話帳の巻取紙も船内に直接積めるのが、この船の特徴です。



船種:RO/RO式貨物船               積載能力:ヘッドレスシャーシ 150台
全長:約160m                            商用車(中型)260台
幅(型):26m                             新聞用巻取 2,000個
深さ(型):16m
総トン数:約13,000トン
航海速力:(満載)21ノット



         
さあ、これからトレーラーが乗船します。          船内はトレーラー、乗用車が隙間無く積まれて      数センチ単位での作業が行われます。
                                   いきます。

     
 乗用車、バイクも乗船可能です。               冷凍車の輸送も可能です。
(無人航送のみ)






是非、当社と環境&コストの両立を考えた物流を構築しませんか?


〈問合先〉

三陸運輸株式会社 営業2部 複合輸送課
TEL 022−387−1703   FAX 022−387−1715

maii:sanriku fukugou@sanriku-unyu.com
担当者  阿部、成島、佐藤、森田

〈各港問合せ先〉

釧路港    三ツ運輪運輸株式会社/複合輸送部  TEL 0154−54−3151
苫小牧港   栗林海陸輸送株式会社/営業部    TEL 0144−52−0666     
東京港    栗林運輸株式会社/第2営業部     TEL 03−3471−9876
名古屋港   東海協和株式会社/国内物流部     TEL 052−389−7817
大阪港    大和運輸株式会社/複合輸送課     TEL 06−6612−0551